3/29(日)、春休み特別企画「子どもロケット教室」を開催しました
福岡市発達凸凹研究室R7年度ラストの企画は、福岡大学工学部の松隈教授とともに、ロケット作りから打ち上げまでを体験する特別な親子イベント
「どうしたら飛ぶかな?」自分で考え、試して、工夫して、失敗してもまた挑戦してみる!!
正解を教わるのではなく、自分で「やってみる!!」を大切にした教室となりました
当日は、一人ひとりのペースを大切にしながら、
それぞれの“好き”をロケットに込め、世界でひとつだけのロケットを思い思いに作りました
そしていよいよ打ち上げの瞬間…!
青空の中、自分で作ったロケットが飛んだ時のこどもたちの表情は、みんな本当に輝いていて、私たちも嬉しくなりました

参加者からは
など、多くの嬉しい声をいただいています
「うまくいくかどうか」ではなく
“やってみた”という経験そのものが、次の一歩につながる——
そんな大切な時間になったことを、私たち自身も強く感じています
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました
私たちは今後も、子どもたちが安心して挑戦できる場、そして関わるすべての方がつながれる場づくりを続けていきます
次回は4月2日世界自閉症啓発デーにちなんだイベントにご協力させていただいております
お申込みいただいた皆さまとお会いできますこと、楽しみにしております
また、4月23日には保護者と支援職との交流会も企画しております
近日中にあらためてご案内いたしますので、ぜひご参加ください














