7月17日(金)、昨年に引き続き「発達特性のある子どもへの関わり方セミナー」を開催しました
今回のテーマは、 『「困った行動には理由がある」~行動の理由を読み解き、仕組みから考える子育て~』
講師は、福岡市発達凸凹研究室運営メンバーであり、社会福祉士・子育てアドバイザーの五代久美子先生。
応用行動分析学(ABA)の考え方をもとに、子どもたちの行動を「困った行動」として捉えるのではなく、「なぜその行動をするのか」という視点から読み解く方法について学びました
今回は、7月15日に発売された新刊『子育てフレームワーク大全』でも紹介されているフレームワークを、実際にワークシートを使いながらその場で実践
後半の事例検討では、参加者同士で意見を出し合いながら、日頃の悩みを具体的な事例に置き換えて考える時間となりました
参加者の皆さまからは、
など、多くのご感想をいただきました
子どもの行動が変われば、親も嬉しい。
でも、その前に「見方」が変わることで、親子の関わり方そのものが変わっていく。
今回の学びが、ご家庭や支援現場での新たな一歩につながれば幸いです
ご参加くださった皆さま、そして分かりやすく実践的なご講演をしてくださった五代先生、本当にありがとうございました
夏休み特別企画「発達凸凹あそびフェス」開催!
楽しみながら「できた!」を積み重ねられる体験ブースをご用意しています
さらに、宇美町のヒーロー 「ばってんKING」 が来場
ジェスチャーゲームや夢チケットワークを通して、子どもたちの夢を応援します!
子どもたちにはばってんKINGからの特別なお土産もご用意♪
保護者の方は、お子さんが遊んでいる間に、訪問看護や就労事業所など地域の支援について気軽にお話していただけます!
「話だけ聞いてみたい」という方や、保護者のみのご参加も大歓迎です
福岡市発達凸凹研究室では、これからも保護者・支援者の皆さまが安心して学び、つながり合える場をつくってまいります。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております








