
福岡市発達凸凹研究室の副代表(仲摩)が、2026年5月9日に福岡国際会議場で開催された「第9回日本DCD学会学術集会」に登壇し、発表を行いました。
登壇したシンポジウムⅠでは、「DCDを知る・分かる:当事者、家族、支援者の視点からとらえるDCD特性と支援」をテーマに、それぞれの視点から活発な議論が交わされました。
発表テーマ:「DCD(発達性協調運動障害)とともに歩む日常 -身体の不自由さと、豊かな内面活動とのギャップを家族の視点から考える-」
発表日: 2026年5月9日
会場: 福岡国際会議場
市民団体の枠を超えて、専門的な知見を広げるための発信活動も大切にしています。今回の発表で得た学びやネットワークを、今後の研究室の活動にもしっかり還元していきます!
🎬 学会のオンデマンド配信について
本学会は、以下の期間中、インターネットでのオンデマンド配信が行われています。ご興味のある方は、配信期間内に下記リンクより詳細をご確認ください。
配信期間: 2026年5月18日(月)~ 2026年7月31日(金)

