【お知らせ】当研究室の副代表が執筆に携わった書籍が出版されました!

DCD(発達性協調運動症)の支援を知る・分かる・行う・広げる 手先や運動の不器用のある子どもをみんなで支える

当研究室の副代表である仲摩が執筆陣の一人として携わった書籍、『DCD(発達性協調運動症)の支援を知る・分かる・行う・広げる 手先や運動の不器用のある子どもをみんなで支える』(日本評論社)が発売されました。

本書は、手先や運動の不器用さに悩むお子さんやそのご家族、そして地域で支えるみなさんに寄り添う、実践的なヒントが詰まった一冊です。日頃の市民活動の現場で培った視点もたくさん盛り込まれています。専門家の先生方のパートには、DCDの支援に必要なエッセンスが凝縮されており、今まさに悩んでいる方へ届くべき情報が繋がる一冊となっています。

本書のなかで、仲摩は保護者の立場で1章分の執筆を担当いたしました。執筆にあたっての仲摩からのコメントをご紹介します。

◆ 副代表・仲摩より

「専門家の先生方が名を連ねる中、私に何ができるのかと正直葛藤もありました。しかし、まだDCDという言葉すら知らず、子どもの不器用さに必死に情報を探していた当時の自分を振り返り、どうしてもお伝えしたいという強い想いから執筆に臨みました。当時の状況や、言葉に表しにくい細かなニュアンスを正しくお届けできるよう、推敲を重ねた大切な1章です。今まさに悩まれている方々へ、必要な情報が届く一助となれば幸いです。ぜひご一読いただけますと幸いです」

ご興味のある方は、ぜひお手にとってご覧ください!

DCD pamphlet_A4
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