このたび、当研究室の役員であり、社会福祉士・子育てアドバイザーとして活動する五代久美子(ごだい くみこ)の著書が発売されましたのでお知らせいたします!
📘 書籍概要
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タイトル: 『子どもの行動が変わった 子育てフレームワーク大全』
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著者: 「子育てのラジオTeacherTeacher」(五代 久美子・福田遼・秋山仁)
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出版社: 産業編集センター
💬 本書に込めた思いと見どころ
「かんしゃくを起こしてしまう」「指示が通らない」「切り替えが難しい」……。 日々の子育ての中で、子どもの「困った行動」に頭を悩ませ、一人で抱え込んで疲弊してしまう保護者の方は少なくありません。
本書は、著者自身が長年、療育現場(児童指導員)や学校現場(スクールソーシャルワーカー)、独自の子育て伴走支援プログラムの実践で培ってきた豊富な臨床経験と、応用行動分析学(ABA)の知見をもとに執筆されました。
感情論や根性論ではなく、「科学的根拠に基づいたフレームワーク(視点の切り替え)」を使うことで、子どもの行動の「理由」を解き明かし、親子の「できた!」という成功体験を増やすための具体的なアプローチを網羅しています。
💡 本書の大きな特徴・ポイント
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「なぜその行動をするのか?」がわかる仕組み 子どもの行動の裏にある理由を科学的に分析し、理解するための視点を伝えます。
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【実践ツール】子育て伴走支援プログラムで使うワークシートサンプルを収録!
子育て伴走支援プログラム「にちにち」で実際に使用しているワークシートのサンプルを掲載しています。本を読みながらおうちで実際に書き出してみることで、我が子に合わせた具体的なアプローチをその場で実践できます。 -
家庭で今日からすぐ試せる具体策と工夫 特別な道具を使わずに、毎日の関わり方を少し変えるだけで効果が出るアイデアが満載です。
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親御さん自身の心の負担(孤独や疲弊)を軽やかにする考え方
「親が一人で頑張りすぎない」ためのマインドや構造づくりを提案します。
子どもの発達や行動に悩むお母さん・お父さんはもちろん、日頃子どもたちを支える支援者や教育関係の皆様にとっても、現場で役立つヒントが詰まった一冊です。
✍️ 著者(五代久美子)よりメッセージ
「孤独な子育てをなくしたい」というのが、私の支援の原点です。 親の疲弊は子どもにとってもプラスにはなりません。一人で悩みを抱え込ませず、ほんの少し「視点」を変えてみるだけで、子どもの行動も、親御さんの気持ちも驚くほど軽くなります。
本書に掲載しているワークシートを使って手を動かしていただくことで、「明日からどう関わればいいか」が明確になり、ご家庭での小さな変化を実感していただけるはずです。 この本が、日々奮闘される親御さんの肩の力をすっと抜き、笑顔を取り戻すきっかけになれば心から嬉しく思います。

全国の書店および各種オンライン書店(Amazon等)にて好評発売中です。 ぜひ、お手に取ってご覧いただけますと幸いです!
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